X、プレミアムユーザー向けに「いいねタブ」非表示にする機能を展開
namiten
X News Dailyは日本時間の30日夜、すべての環境で「いいねタブ」を非表示にすることができるプレミアム機能が使用可能になったと報じた。
これは、一部のユーザーに提供されていた試験機能でプロフィールページにある「いいねタブ」を非表時にすることができる。なお、この機能はX Premiumユーザー(旧Twitter Blue)のユーザーのみに展開され、一般ユーザーは使うことができない。
ブックマーク代わりにいいねをしていた人たちや、少し良くない投稿に反応していた人たちには便利な機能かもしれない。
使用するには、プレミアム>設定>特定の機能をいち早く利用する>プロフィールのカスタマイズ>いいねタブを非表示 の手順を踏むと現れるボックスにチェックを入れるだけだ。
なお「プロフィールをカスタマイズ」には他にもオプションが用意されており、代表的なのが「青バッヂの非表示」だ。旧Twitter Blueで搭載されたこの機能だが、プレミアム機能に魅力を感じ契約したユーザーは、かえって煩わしい特典となってしまった。「公式マーク買ってる」というレッテルを貼られることになるからだ。
また、既報のとおり、プロフィールページの「メディアタブ」のUIも近く大きな変更が行われる。コミュニティの表示など、長らく変わって来なかった「プロフィール」の改革は続く。
Xは今後、有料ユーザー限定機能「X Pro(旧Twitter Deck)」に多くの開発リソースを割くと発表していて、X Premiumを優遇する施策が続きそうだ。マスク氏はこの理由について、Twitter時代からX Proにほとんどアップデートが提供されていなかったからだとしている。
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